訂正情報(書籍)

訂正情報(模擬試験)

プレテスト第1回

※表は右にスクロールできます

ページ・場所 位置 訂正情報
解説書 P.40 【午前】問題32 【誤】
選択肢および解説
1、単純性イレウス
2、絞扼性イレウス
【正】
選択肢および解説
1、単純性腸閉塞
2、絞扼性腸閉塞
※補足解説
従来,日本では機能性イレウス(麻痺性,痙攣性)と機械性イレウス(単純性,絞扼性)のどちらも「イレウス」と呼んできました。
しかし,海外では「イレウス」とは機能性イレウスのみを示すことから,「急性腹症診療ガイドライン2015」では,国際的統一性を図り,従来の機能性イレウスのみを「イレウス」とし,従来の機械性イレウスは「腸閉塞」と定義しています。

プレテスト第2回

※表は右にスクロールできます

ページ・場所 位置 訂正情報
解説書P.347 【午前】問題34 Essential Point 【誤】
~病原体、特に細菌感染によるSIRSを敗血症と呼ぶ。
【正】
SIRSについての記述削除

敗血症ガイドラインの改訂により、敗血症の診断においてSIRSは除外され、現在の敗血症の診断にはSOFAスコア、またはquick SOFAスコアが用いられています。
解説書P.402 【午前】問題79 選択肢考察3 【誤】
胃切除後(4~5年経過後)に内因子分泌の欠乏により、ビタミンB12の吸収障害によって悪性貧血となることがある。
【正】
胃切除後~の記述削除

悪性貧血は自己免疫機序によるものをさし、「胃切除後」は含まれないため。
解説書P.466 【午後】問題19 選択肢2及び選択肢考察2(全員正解) 【誤】
心拍数の増加
【正】
心拍出量の増加

心拍出量が増加するからといって心拍数が増えるとは断言できず、また、心拍数の増加については静水圧作用より主に温熱作用の影響であると考えられるため。
解説書P.560 【午後】問題91 正解 【誤】
正解1
【正】
正解1、2

緊急度が高いため、1を正解としましたが、通常の胸腔ドレナージを行うこともあるため、側胸部からの挿入となる2も正解といたします。

プレテスト第3回

訂正情報はございません


必修問題スピードテスト

※表は右にスクロールできます

ページ・場所 位置 訂正情報
解説書P.32 R-1 問題28 選択肢・解説 【誤】
4 デオキシヘモグロビン<非酸素化ヘモグロビン>
【正】
4 デオキシヘモグロビン<脱酸素化ヘモグロビンまたは還元ヘモグロビン>
解説書P.35 R-1 問題31 正解 【誤】
×1 急性炎症       
【正】
〇1 急性炎症
(急性炎症による毛細血管透過性の亢進は浮腫を起こす要因となるため,本問の正解は1または3となります)急性炎症による毛細血管透過性の亢進は浮腫を起こす要因となるため,本問の正解は1または3となります)

基礎力チェックテスト 112

訂正情報はございません